室内までワンちゃんと一緒に泊まれるのはどこ?

今回の8軒のうち、室内同伴がはっきり可能とされているのは第一滝本館、札幌パークホテル、旭川市21世紀の森(犬可能バンガロー)、ウィンケルビレッジです。しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌とHAKODATE 男爵倶楽部 HOTEL & RESORTSは同伴専用客室が設けられているタイプで、細かな条件は予約時にご確認ください。一方、洞爺水辺の里 財田キャンプ場とグリーンステイ洞爺湖は屋内への同伴が想定されていないため、テントサイトでの利用が基本になります。財田キャンプ場はケビンが同伴不可と明記されている点に特にご注意を。また札幌パークホテルは小型犬のみの受け入れで、ワクチン接種証明などの条件もあります。

北海道でワンちゃんと泊まれる宿は、温泉旅館・市街地のホテル・一棟貸しの別荘・キャンプ場と選択肢が幅広いのが特徴です。愛犬の性格や体格、旅の目的に合わせて、室内同伴の可否・サイズ制限・予約や申告の必要性を照らし合わせて選んでみてください。専用客室や犬可能な区画は数が限られることが多いので、日程が決まったら早めの問い合わせがおすすめです。準備を整えて、愛犬との北海道旅行を楽しんでくださいね。

【1選】第一滝本館

宿泊
4.3

第一滝本館

〒059-0595 北海道登別市登別温泉町55 南館

店内同伴OK・駐車場あり

第一滝本館は登別温泉にある温泉旅館で、宿泊できるペット同伴専用客室「わんちゃんルーム」が用意されています。室内までワンちゃんと一緒に過ごせるので、慣れない旅先でも同じ部屋で寝られるのが飼い主にとって安心なポイントです。温泉地の雰囲気をゆっくり味わいたい方に向いています。ワンちゃん同伴可。店内への同伴も可能。わんちゃんルーム有り。宿泊可能なペット同伴専用客室が設置されている温泉旅館

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温泉旅館でワンちゃんと泊まれる宿を探している方に、まずチェックしてほしい一軒です。ペット同伴専用の客室が設けられているため、「部屋に入れられるのかな」と気を揉むことなくチェックインできます。室内同伴が可能なので、夜も同じ空間で過ごせ、留守番で鳴いてしまう子でも落ち着いて休ませてあげられますね。評価は4.3と安定しており、登別温泉町という立地なので、温泉街の空気を感じながらの滞在になります。わんちゃんルームは客室数が限られるタイプの設定であることが多いので、日程が決まったら早めに空室を確認しておくと安心です。

【2選】札幌パークホテル

カフェ
4.1

札幌パークホテル

日本、〒064-8589 北海道札幌市中央区南10条西3丁目1−1

店内同伴OK・駐車場あり・小型犬のみ・要予約

札幌パークホテルは、小型犬同伴可の専用客室を備えた札幌市中央区のホテルです。ケージやペット用アメニティが完備されているため荷物を減らせます。ワクチン接種証明などの条件があり、予約時の事前確認が必要。室内同伴OKで、街歩き中心の旅と相性が良い宿です。ワンちゃん同伴可。店内への同伴も可能。サイズ条件は小型犬のみ。同伴時は事前予約が必要。小型犬同伴可の専用客室あり。ケージ・ペット用アメニティ完備。ワクチン接種証明等の条件あり。事前確認推奨

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札幌観光をメインにしたい飼い主さんにとって、市街地でワンちゃんと泊まれるのは大きな魅力です。こちらは小型犬のみの受け入れですが、その代わりケージやペット用アメニティが用意されているので、持ち物を減らして身軽に移動できます。飛行機や新幹線でやってくる場合、荷物が少なく済むのは本当に助かりますよね。一方でワクチン接種証明などの条件が設けられているため、書類の準備を忘れずに。予約が必要なので、宿泊日が固まった時点で電話やメールで条件を確認しておくとスムーズです。評価は4.1。街の中心で愛犬と過ごす一泊を考えている方に検討してみてほしい選択肢です。

【3選】しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌

宿泊
4.4

しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌

日本、〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉17

しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌は支笏湖温泉に位置し、ワンちゃんルームとしてペット同伴可能な客室が用意されています。湖畔の静かな環境でゆっくり滞在したい飼い主さんに向いた宿。同伴の細かな条件は客室タイプによるため、予約時に確認しておくと安心です。ワンちゃん同伴可。ワンちゃんルームあり。宿泊施設でペット同伴可能な客室が用意されている

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支笏湖のほとりで、愛犬と静かな時間を過ごしたい方におすすめしたい宿です。ペット同伴可能な客室が用意されているので、「宿は取れたけれど愛犬は車で待機」という心配をせずに旅程を組めます。千歳市内という立地は新千歳空港からのアクセスを考えやすく、到着日や最終日に組み込みやすいのも実用的なポイントですね。評価は4.3で、リゾート滞在型の過ごし方を求める方に合います。ワンちゃんルームは数に限りがある想定なので、希望日が決まったら早めに問い合わせておきましょう。同伴時のルールも合わせて確認しておくと、当日戸惑わずに済みます。

【4選】HAKODATE 男爵倶楽部 HOTEL & RESORTS

宿泊
4.5

HAKODATE 男爵倶楽部 HOTEL & RESORTS

〒040-0064 北海道函館市大手町22−10 HAKODATE男爵倶楽部HOTEL&RESORTS HOTEL & RESORTS

HAKODATE 男爵倶楽部 HOTEL & RESORTSは函館市大手町にあり、ワンちゃん同伴専用のドッグフレンドリールームを備えています。函館観光の拠点にしながら愛犬と同じ部屋で休めるのが嬉しいところ。評価4.5と高く、初めての北海道旅行でも選びやすい一軒です。ワンちゃん同伴可。ワンちゃん同伴専用のドッグフレンドリールームあり

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今回ご紹介する中でもっとも高い4.5という評価が付いているのが、この函館の一軒です。ワンちゃん同伴専用のドッグフレンドリールームが設けられているため、専用室で気兼ねなく過ごせます。他の宿泊者に気を遣いすぎて疲れてしまう、という飼い主さんの負担が軽くなるのはありがたいですね。函館市大手町という中心部に近い立地なので、朝市やベイエリア方面へのお出かけも組み立てやすいはず。ドッグフレンドリールームは部屋タイプが限られるため、旅行のスケジュールが固まったら真っ先に押さえておきたい宿です。函館泊を挟む旅なら、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

【5選】洞爺水辺の里 財田キャンプ場

キャンプ場
4.3

洞爺水辺の里 財田キャンプ場

〒049-5813 北海道虻田郡洞爺湖町財田6

駐車場あり・水遊び可・要予約

洞爺水辺の里 財田キャンプ場は、キャンプサイトのみワンちゃん同伴が可能な洞爺湖町のキャンプ場です。同伴には事前の申告が必要で、ケビン(コテージ)は同伴不可となっている点に注意。テント泊で愛犬とアウトドアを楽しみたい飼い主さん向けの一か所です。ワンちゃん同伴可。同伴時は事前予約が必要。キャンプサイトはペット同伴可(要申告)。ケビン(コテージ)は同伴禁止。

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愛犬と一緒に外で眠る時間を楽しみたい方には、こちらのキャンプ場が候補になります。ポイントは、同伴できるのはキャンプサイトのみということ。ケビン(コテージ)は同伴禁止となっているので、「屋根のある建物で泊まりたい」というプランでは条件が合いません。テント泊前提で計画を立てましょう。また同伴には申告が必要なので、予約の段階でワンちゃんが一緒であることを必ず伝えてください。評価は4.3で、洞爺湖エリアの自然を身近に感じられる環境です。夏場は蚊やダニ対策、夜間の冷え込み対策も忘れずに準備しておくと、愛犬も快適に過ごせますよ。

【6選】旭川市21世紀の森

キャンプ場
4.3

旭川市21世紀の森

〒078-1274 北海道旭川市東旭川町瑞穂888番地

駐車場あり

旭川市21世紀の森は、犬が利用できるバンガローが用意されている旭川市のキャンプ場です。ペットOKエリアと不可エリアが分けられているため、事前にどの区画を予約するかの確認が大切。室内同伴が可能なバンガローなら、テントを持たずに愛犬との一泊が楽しめます。ワンちゃん同伴可。店内への同伴も可能。犬可能バンガローあり。ペットOKエリアと不可エリアが分かれている。

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テント設営はハードルが高いけれど、自然の中で愛犬と泊まってみたい——そんな飼い主さんに合うのがこちらです。犬が利用できるバンガローがあるため、屋内で休みながらアウトドア気分を味わえます。装備を一式そろえる必要がないので、キャンプ初心者のご家庭でも挑戦しやすいですね。ただしペットOKエリアと不可エリアが分かれているので、予約時に「犬可能バンガロー」であることをはっきり確認しておくのが肝心です。評価は4.3。旭川市東旭川町という広々した立地で、散歩の時間もゆったり取れます。周囲の利用者への配慮としてリードや排泄物の処理はしっかり準備していきましょう。

【7選】グリーンステイ洞爺湖

キャンプ場
4.2

グリーンステイ洞爺湖

〒049-5723 北海道虻田郡洞爺湖町月浦56 オートキャンプ場

駐車場あり・水遊び可

グリーンステイ洞爺湖は洞爺湖町月浦のオートキャンプ場で、ペット同伴可能であることが公式に明記されています。焚き火台を使った焚き火もできるため、夜は愛犬のそばで火を眺める時間が楽しめます。屋内への同伴は想定されていないので、テント泊での利用が基本です。ワンちゃん同伴可。ペット同伴可能と公式明記。焚き火可(焚き火台使用)。

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車で乗り付けられるオートキャンプ場なので、荷物が多くなりがちなワンちゃん連れの旅と相性が良い場所です。ペット同伴可能と公式に明記されているぶん、現地で「本当に大丈夫かな」と不安になることが少なく、初めてでも計画しやすいのが嬉しいポイント。焚き火台を使えば焚き火も可能なので、日が落ちてから愛犬を横に座らせて静かに過ごす、そんな夜が叶います。評価は4.2。屋内での同伴は想定されていないため、寝床はテントやお持ちのギアで整える形になります。夜間の気温差が大きい土地柄なので、愛犬用のマットやブランケットを一枚多めに用意しておくと安心ですよ。

【8選】ウィンケルビレッジ

キャンプ場
4.3

ウィンケルビレッジ

〒047-0154 北海道小樽市朝里川温泉2丁目686

駐車場あり・水遊び可・基本2匹まで、小型犬であれば計4匹まで可能(別途有料)・要予約

ウィンケルビレッジは小樽市朝里川温泉にあり、ワンちゃん専用別荘「タロ」を一棟貸し切りで利用できます。室内同伴が可能で、周囲を気にせずのびのび過ごせるのが魅力。口コミでは室内の立入制限エリアに関する指摘もあるため、予約時に範囲を確認しておくと安心です。ワンちゃん同伴可。店内への同伴も可能。同伴時は事前予約が必要。ワンちゃん専用別荘「タロ」あり。一棟貸し切りで愛犬とノビノビ過ごせる。口コミでは室内立入制限エリアの指摘もあるため事前確認推奨

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「他の宿泊者に気を遣わずに過ごしたい」という願いに応えてくれるのが、一棟貸し切りタイプのこちらです。ワンちゃん専用別荘「タロ」を丸ごと使えるので、多頭飼いのご家庭や吠えが心配な子でも比較的落ち着いて滞在できます。室内同伴が可能なため、リビングでくつろぐ時間もそのまま愛犬と共有できますね。一方で、室内には立ち入りを控えるエリアがあるという口コミの指摘もあるので、予約時にどこまで一緒に入れるのかを聞いておくと当日スムーズです。予約が必要なタイプなので早めの手配を。評価は4.3、小樽市朝里川温泉という立地で、小樽観光との組み合わせもしやすい宿です。