ほかの犬が苦手な子と旅行するなら、宿でどう過ごすかまで考えたいところ。RETONA HAKONEのカラーリボンと「犬だけを客室に残せない」ルールから、予約前の確認点を整理します。
宿の概要
RETONA HAKONE(リトナ 箱根)
〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164
店内同伴OK・ノーリード可・駐車場あり・水遊び可・要予約
犬の性格を伝えるカラーリボンなど、滞在ルールを詳しく公開している箱根の宿
うちの子に合うか確認する公式ルールの要点
宿泊できるのは生後6か月以上の犬で、1室の上限は5頭(小型5頭、中型4頭、大型3頭まで)です。リードは客室・ドッグパーク・インナーランを除いて必要で、犬だけを客室に残すことはできません。オス犬は共用のダイニングやロビー、廊下でマナーウェアの着用が求められます。性格を示すリボンは、赤が臆病、黄色が飼い主に確認して、青がフレンドリーという意味ですが、犬同士を分ける仕組みではありません。ワクチンの証明書類が必要なので、詳しくは最新のルールを確認してください(https://www.retona-hakone.jp/stay-guide/)。
2026年4月2日のお知らせで、秋田犬・紀州犬・四国犬の受け入れが始まりました(https://www.retona-hakone.jp/news/5/)。古いQ&A資料にはこれらを対象外とする記載が残っているため、新しいお知らせを優先したうえで、自分の犬の犬種で問題ないか宿に確認しましょう。客室のタイプはいくつかあります(https://www.retona-hakone.jp/guestrooms/)が、空室や料金はここでは扱いません。
編集部の提案:予約前に決めておきたいこと
ここからは編集部の提案です。犬だけで客室に残せないため、人が大浴場を使う時間や食事の場所を、予約前に同行者と決めておくと当日慌てずに済みます。交代で入浴する、食事中も犬がそばにいられる形を選ぶなど、犬から離れない前提で一日の流れを考えてみてください。
宿は、他人やほかの犬への攻撃性がないことなどを受け入れ条件にしています。怖がりな性格とは区別し、吠え続ける・飛びつく・噛みつく行動がある場合は、予約前に具体的に相談してください(https://www.retona-hakone.jp/stay-guide/)。ほかの犬や人が苦手な場合は、予約の段階でその様子を宿に伝え、どんな配慮ができるかを聞いておくことをおすすめします。リボンは気持ちを伝える手段のひとつで、苦手な犬すべてに合うことを約束するものではありません。犬の料金や客室の選び方も、予約前に確認してください。
ほかの候補と比べたいとき
箱根のほかの宿も比べたい場合は /articles/hakone-dog-friendly-hotels-8 を、旅程に合わせたイベントは /events を参考にしてください。
相談するときの質問例
Wanspotアプリのチャットはログインが必要で、予約や宿泊できるかどうかの保証は行いません。例として次の文をコピーして使えます。「体重6kgの犬1頭と大人2名で、RETONA HAKONEに1泊します。ほかの犬が苦手で客室に残すこともできないので、大浴場と食事の時間の組み立て方を相談したいです。」最終的な判断は宿に確認して行ってください。
確認日:2026年9月23日。公式情報に基づく編集記事です。宿泊体験記や人気ランキングではありません。料金・受け入れ条件は予約時に最新情報をご確認ください。
