芝生を走る時間も、愛犬と食事する時間も楽しみたい。千葉県八街市のドギーズアイランドは、日帰りでも訪れられるドッグリゾートです。宿泊予約がなくても、受付をして利用できます。
- 遊び場
- 小型犬、中・大型犬、全犬種用の屋外ラン。日帰りでも利用できます。
- 料金の目安
- 大人2人・小型犬1頭・車1台で、平日3,600円、土日祝4,300円。食事代は別です。
- 雨の日
- 小型犬用と中・大型犬用には屋根のある場所があります。全犬種用・貸切にはありません。
この記事では、日帰りドッグランの使い方に絞って紹介します。泊まる部屋を比べる前に、まず遊びに行きたい人にも向く内容です。料金と犬種別の区分、持ち物を確認しましょう。
小谷流の里 ドギーズアイランド
日本、〒289-1135 千葉県八街市小谷流624
天然芝のドッグランと飲食施設が集まるリゾート。所在地や地図はスポットカードから確認できます。
うちの子に合うか確認する日帰りでも、天然芝の上でたっぷり遊べる
ドッグランは、小型犬専用、中・大型犬専用、全犬種用に分かれています。敷地内のランは総面積約13,000㎡と案内されています。宿泊者向けの区画もあるため、日帰りで使える範囲は受付で確認してください。
体格の違う犬を一緒に連れるなら、全犬種用も候補です。ただし、屋根やタープ、プールはありません。小型犬用や中・大型犬用と、設備まで同じではない点に気をつけましょう。
料金は人と犬それぞれに必要
- 大人
- 平日1,000円、土日祝1,200円(税込)
- 子ども
- 4歳〜小学生。平日500円、土日祝600円(税込)
- 小型犬1頭目
- 平日800円、土日祝1,100円(税込)
- 中型犬1頭目
- 平日1,000円、土日祝1,300円(税込)
- 大型犬1頭目
- 平日1,200円、土日祝1,500円(税込)
- 駐車場
- 日帰り用は1台800円
大人2人と小型犬1頭、車1台で訪れる例なら、平日は合計3,600円です。土日祝は4,300円です。食事や別料金のサービスは含めていません。犬が2頭以上の場合は、追加料金が犬のサイズで変わります。
うちの子が使えるエリアと証明書
サイズ区分は、公式サイトの犬種一覧で確認できます。体重だけで小型犬エリアに入れるとは限りません。犬種が分からない場合や、体格で迷う場合は受付で相談してください。

狂犬病は1年以内、混合ワクチンは5種以上の証明書を用意します。FAQでは、混合ワクチンは有効期限以内と案内しています。一方、ドッグラン案内では接種から1年を超えた場合に抗体検査結果を求めています。該当する場合は、手元の証明書をもとに事前に確認してください。原本のほか、写真や画像データでも確認できます。
一部の犬種や大きな体格の犬には、追加の利用条件があります。施設指定の犬種に加え、体高60cm以上かつ体長70cm以上も対象です。呼び戻しや去勢・避妊などの確認項目があります。該当する場合は、公式の案内を先に読んでください。
雨の日は、屋根のある場所を選ぶ
ドッグランは屋外施設です。小型犬用と中・大型犬用には、タープや屋根のある場所があります。雨の日も使える設備ですが、屋内ランとは違います。すべての区画が雨を避けられるわけではありません。
足を拭くタオルや、帰りの車内で使う敷物を用意すると便利です。濡れた芝生が苦手な子は、天気を見て別の日にするのも選択肢です。長く走らせることより、愛犬が楽しめる状態を優先しましょう。
ランチも一緒に楽しむなら、店ごとの席を確認
場内には、犬と利用できるレストランが複数あります。レイクフォレストでは、土日祝にランチビュッフェを楽しめます。大人は3,200円、4歳から小学生は1,600円と案内されています。犬用メニューもあります。
一方、小谷流ベーカリーと小谷流軒は犬の店内利用ができません。同伴できるのはテラス席です。雨の日は、この違いが食事先選びのポイントになります。営業日や席の条件は、各店の最新案内も確認してください。
仲間と遊ぶ貸切ランも選べる
貸切は広さの異なる4区画があり、事前予約が必要です。約470㎡のA区画は1時間、平日2,200円、土日祝4,400円(税込)です。大人数向けの区画もあります。利用人数と頭数を伝え、入場料を含む総額を確認しましょう。

貸切区画には屋根やタープ、プールがありません。天気が崩れそうな日は、設備とキャンセル条件も含めて選ぶと安心です。
日帰りの営業時間とアクセス
- 日帰り利用
- 9:00〜21:00。原則年中無休
- 所在地
- 千葉県八街市小谷流624
- 日帰り駐車場
- 表通りを挟んだ向かい側
- 公共交通
- 八街駅を起点にするバスあり。本数が少ないため時刻表の確認が必要
料金・条件は2026年10月27日に公式情報を確認しました。訪問日は、営業カレンダーやレストランの案内も確認してください。宿泊まで楽しみたい場合は、Wanspotのホテル記事もあわせて読めます。
